中国語圏の中国、台湾、香港からの旅行者が急増する中、中国語をはじめ多言語サービスの向上が急務となっています。

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訪日旅行者向けマーケティングサービスのご案内
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今度はいよいよ訪日旅行者2000万人目標(国交省)。今、注目のマーケットです!!

2007年の訪日旅行者は既に835万人を数え、2010年迄に1000万人の目標達成が確実になっています。次の目標として、2020年を目処に2000万人に増やす事も決まりました。2008年10月には観光庁も設置され、インバウンドは更に熱くなって来ています。この急成長マーケットを如何に取り込むかが、各業界、各企業にとって緊急課題となっています。


なぜ今、訪日旅行者向けマーケティングサービスのニーズが増しているのか?

既にご存知のように現在、国を挙げて「外国人旅行者訪日促進戦略」の一環として、ビジット・ジャパン・キャンペーン[*1]を実施、「2010年までに1,000万人の訪日外国人誘致」を実現する為の活動が開始しています。ホテル・旅行事業者にとっては願ってもないビジネスチャンスですが、実際にこの目的を達成する為には、東アジアからの観光客を更に拡大する必要があり、必然的に中国語に対応したサービスの充実が求められているのです。 訪日外国人数の推移

訪日旅客トップ5は、韓国、台湾、米国、中国、香港。訪日旅客全体の約3分の1は中国語圏です。

訪日旅客トップ5のうち、米国を除く4カ国(地域)が東アジアであり[*2]、韓国以外すべて中国語を母国語としています。特に台湾人にもっとも人気のある海外旅行先は日本であり、台湾・香港はビザが不要となったのに伴い訪日旅客が激増しています。また、中国もビジネス旅客は地位の高い旅行者が多く、既に優良な顧客として認知されています。 訪日旅客トップ5




[*1] ビジット・ジャパン・キャンペーンとは?:日本人の海外旅行者が約1,600万人であるのに対して、我が国を訪れる外国人旅行者は、その3分の1以下である約500万人に過ぎないことから、その格差をできる限り早期に是正すべく、国土交通省が外国人旅行者の訪日を促進する「グローバル観光戦略」を関係府省と協力して策定、「外国人旅行者訪日促進戦略」の一環として「2010年までに1,000万人の訪日外国人誘致」を実現するためにビジット・ジャパン・キャンペーンの実施が決定されました (ビジット・ジャパン・キャンペーン実施本部事務局ホームページより抜粋)
[*2] 国際観光振興会(JNTO)調べ



「台湾・香港繁体字中文版」ってどう言う意味?:中国語を表記する漢字には大きく分けて簡体字と繁体字の二種類があり、簡体字は戦後の文字改革により簡略化された漢字で主に中国本土で使用され、繁体字は簡略化される前の画数の多い複雑な漢字で主に台湾、香港、マカオ等で使用されています。「台湾・香港繁体字中文版」は、台湾・香港等で使用されている繁体字を使った中国語版、という意味になります。

 
 
 
 
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